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あべののログ

私自身の、ログです。意見いただけると嬉しいです。Twitterしてます→https://twitter.com/abenono123

自分の言葉は相手に影響をあたえる!

自分の言葉は相手に影響をあたえる!

 

…なんて思っちゃだめ。だと思います。

 

どうしても、コミュニケーションをとるとき_一対一で相談をうけていたり、話をしていたりするとき_

無意識のうちにこう思ってしまいがちです。

 

しかしこれは自然なことかもしれません。

話をするときは、誰かが聞いてる という意識が誰にでもあるのですから。

 

むしろ、そういう意識がなければ

話をする気にもならないでしょう。

相手を思いやって話すこともできません。

 

私の言葉は相手に影響をあたえる!

こう思うのを

私ははっきりいって傲慢だと思います。

ダメとはいいましたが、批難してるわけではありません。人間の感情のなかに無意識の傲慢さがあるんだなぁと思った程度の軽さのダメです。

 

醜い感情。アァ人間って傲慢なんだなぁ、自分が嫌だなぁ、

そう思う方もいるのでは。

しかし、人間の傲慢さで

会話は成り立つ。人の気持ちや行動をかえられる部分がある。

 

もってるものはしょうがない。

愛しましょう。

 

 

話は少し派生して。

 

相談に乗るとき。

話すことがすべて正しいわけでもなく、

あくまでもアドバイス程度のことであるのに、

相談されたら、「自分に相談してくれているのだから、相応しいこと言わないと」という意識が強まる。強まって結局「ごめん…何も言えないや…」のようにうまくいえない。悪循環です。

  

うまくいえないなら、うまいこと言おうとしなくていいと思います。

自分の言葉は相手に影響あたえる!その考えを払拭してみては。

 

受けとる側はリテラシーをもって

すべてを鵜呑みにせず、必要なところだけとって気楽に受け止める。

 

アドバイスはすべて当てはまるわけではありません。

必要なところだけとって、判断できればいいんです。

 

沢山アドバイスもらったのに

活かしたのここだけだった…

それでもいいじゃないですか。

 

たしかに、沢山アドバイスをくれた方には申し訳ない気もする。

しかし、少し戻って考えてみれば、生きることのほうが大切だから相談したのです。

それなら、そこまで気にすることはありません。

 

うけとった言葉は他にも活きるかもしれない。

 

 

(受けとる側が言われたこと、聞いたことはすべてとりこまなきゃ!!!ではなく、

あくまで情報の一部。どれが正しいか。

と取捨選択できる前提だと言ったけれど、

実際そうなのであろうか。)

 

 

あああ。自分の言葉は相手に影響あたえる!という考えを完全に捨てて話すようになったら、それは無責任(とよばれるもの)です。

矛盾に溢れますね。難しい。

 

この記事も結局情報にすぎません。

だから、誰かに声かけるのに困ったときとかに

これを思い出して気楽に話せればいいのではないでしょうか。

 

何も言えないや。ごめん。とかいうシチュエーションはグッと減る。

 

 

 

相談のこと以外でも当てはまることがありそうです。