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あべののログ

私自身の、ログです。意見いただけると嬉しいです。Twitterしてます→https://twitter.com/abenono123

再テストの脅威

高校生活が始まって約一ヶ月…

慣れるまでまって!と言いたいところですが
容赦なくテストはやってきます。
小テストが多いですね。
もはやテストは日常になりつつあります。

そんなテスト。
小テストがあって、その成績が悪ければ、
再テストがあります。

私はいまのところ、再テストに引っ掛かっていません。再テストに引っ掛かるのは勉強不足だ、と思うのでしっかり対策をします。

あるテストで再テストに引っ掛かる友達がいました。赤点。

再テストか…がんばれ
と思っていました。

しかし、そんな再テストの友達に、…もっといえば、再テストの存在に私は脅威を感じました。

というのも、その赤点をとった友達は、
そのあと必死に勉強し、ほぼ満点といってもよいくらいの点数をとりました。

私の小テストの点数より、友達の再テストの点数のほうが高かったのです。
もちろん、答えを覚えたわけではありません。

私はその分野を、点数ほど理解できている自信まではありません。復習はしましたが…


つまり、私と、赤点をとって再テストをした友達では、
赤点をとって再テストをした友達のほうが、学力が確実です。

そう思ったとき、点数にうかれていた私は
背筋が延びました。危機感を感じました。

また、理解している自信を持てないほどの私を、勉強不足だと思いました。


再テスト…それはもう一度やり直すきっかけ。


再テスト=勉強不足

は正しいかもしれません。しかし、再テストを完璧にこなしたら、遅かれ早かれ、その人に必要なぶんの勉強量は満たされたことになります。

では、1回目のテストで中途半端な点数をとった私は、必要なぶんの勉強量を満たせているのでしょうか。
答えは容易にだすことができます。
満たせていません。


再テストに本気で望む友人の姿勢と結果に
自信をもって100点とれなければ
再テストの余地あり
と教えられたようでした。

勉強がんばります。