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あべののログ

私自身の、ログです。意見いただけると嬉しいです。Twitterしてます→https://twitter.com/abenono123

日常の中で 思うことがあっても そのことは 出来事として認識しているだけである。

具体的に…


Twitterで一時期話題になった、新聞の投書(?)

言われなきゃそんなこともわからないのか!
と怒るけど

やっぱり  言われなきゃわからないよ

そんなこともわからないの?
言われなきゃ

http://twitter.com/Petoyama/status/642916121121681408/photo/1 


私自身、この記事には、すごく  共感といいますか、感銘を受けました。

共感したのは私だけではないようで

リツイート数(誰かのツイートを引用して、こんなツイートしてる人がいたよ!と他の人に紹介するようなものです)が、10000も越えています。

共感する、ということは自分の日常に覚えがあるということであるのだとおもいます。

このような経験がある人は多いようですね。

また、ツイートをみる前から言葉で認識していたとしたら、リツイートはしないでしょう。

これは自分の日常に、そう思う経験はあるけれど(=共感する)、その投書をツイートで見るまで、日常の一部として捉えている。言うひとがいてやっと、ことの内容に気がついた(リツイートをする)ということでしょう。

もっとに簡単に言えば

日常の中で 思うことがあっても そのことは 出来事として認識しているだけである。


日本人らしさ、なのでしょうか