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あべののログ

私自身の、ログです。意見いただけると嬉しいです。Twitterしてます→https://twitter.com/abenono123

9歳のときにドラマをみていて今でも活きるスキルを見つけた話

嫉妬とか勘違いとかから起こる殺人

 

刑事ドラマでこういうことよくありますよね。

このほかにもドラマなら、相手のことをよくわかってなくてけんか…とか

ありますね。

 

小さいころ、他人を見て自分だったらどうするか、考えなさい

とたくさん言われていていまして…それがあってか、ドラマを見てても、普段誰かと会話していても、自分だったらどうするかというのを少し考えます。

当時は耳にたこができるほど言われ、うるさいなぁ…と思っていましたが

今となればいい習慣だったかもと思っています。

 

自分なら…と考えるうちに思考が派生して、なんでドラマではいつもこう、殺人とか、喧嘩とかおきるのだろう…と考えていました。

(現実に友達はいましたがあまり喧嘩することもなかったので…それから、ドラマの中の喧嘩はもっと大人になってから経験するのかな…と思っていたので)

 

ドラマはストーリーがあるので、共通してることを見つけ、

或いは、全く反対のことですが、何が起こってるのか物語要素を取り除いて

考えました。

 

ドラマですから、どちらの立場もわかるわけで

どちらの立場もわかってればいいんだ!って思ってみたり

片方の立場しかわからなくて一方的な思い込みから起きた惨劇には

思い込んでるのがだめなんだなー!って思ってみたり

勘違いし続けて感情的になった時にはもう、ダメなんだなー!て思ってみたり…

 

その時は[もう少し思いやれればいいのに]というようにしかとらえられませんでした。その考えを文章にしなさい、と言われたら、上のような具体例くらいしか挙げられなかったと思います。しかし、成長した今では、これらを抽象的に様々なことに当てはまるように表現することができます。

…客観と主観です。この言葉は、中学校の授業で先生に教えていただきました。

客観的では、(周りから見たら、冷静に見たら)感情的にならないのかもしれない

しかし主観的では、(人の心理的性質に頼っていたら

 

これは、普段の生活の中でも当てはまることがたくさんあると思います…。

戦争とか。(戦争は領地や食糧を求めること以外に、お互いが自分自身を正しいと思っていることから起きるのだと思います。そのほかにも戦争相手国の犠牲になる方一人一人の人生を知っていれば<客観>簡単に殺すことはできないのが人間の心理ではないかと…。)

それこそ、喧嘩や殺人も。トラブルも回避できるかもしれませんね。

 

9歳のときにそれを知り、少し大人になって理解できたことで、

ただただ、よかったかなと思います。トラブルも少ないですし仲介もできます…

 

生涯大切にしていきたいものです。