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あべののログ

私自身の、ログです。意見いただけると嬉しいです。Twitterしてます→https://twitter.com/abenono123

わかれとかであいとか

タイムラインを見ていると後輩たちの

明日で〇組最後だー

(一年間の思い出)

もうほんと、最高だった!!

いままでありがとう!!

 

という投稿を見かける。

そうかー、明日修了式なのかー。

とおもいつつ、

卒業並みに悲しそうだなー。あれ?クラスの最後の日ってこんなにそんなに悲しいっけ

またあえるじゃん、まだ同じ学校だし、まだ1年や2年あるじゃん。

と少し違和感がある。

きっと自分自身が卒業して、クラス替えとは段違いな別れを経験してるからだけど…。

 

後輩たちは、今を大切にしてるんだなー、と感銘を受けるのと同時に

クラスの人との一瞬の別れをそんなに惜しんでいたら卒業はどうなってしまうんだろう、と感じた。

こんなの余計なお世話だし口出すようなことじゃないけど

中学は1年単位で学年が変わるけど、終わるわけじゃないから、また、いい思い出を作れたらいいじゃん、クラス替えなんて、立ち止まるものじゃなくて、新しい一年を始められるものだ!と思って楽しんでおくべきだよー

といいたいくらいだがこれは余計なお世話すぎる。

 

いや。

私たちもおなじか?

卒業したら しばらく会えないけど、みんながこの世界にいることは同じだし、きっとみんなはこれからも変わらずにいる。もう人生で会わない人もいるのかもしれないけど、あえなくなる、終わるわけじゃないから、卒業はそこまで悲しむものではない!

惜しみ続けるものじゃなくて、まだまだ道半ば!と思って楽しんでおくべきなのか。

次の場所でも、きっと友達ができるし、終わるわけじゃない…

卒業が終わりじゃなくて通過点ということがやっと理解できた。

 

目の前のことがすべてだと思いがちだけど

人生という長いスパンの中では多くの道がある。

そういうことかもしれない。